果鈴糖(かりんとう)
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職人たちの手仕事が生み出す 本物の味
岐阜市にあるいぶき福祉会の看板商品となる果鈴糖。

長く愛される「かりんとう」にしたい。
目指したのは、飽きのこない本物の美味しさ。

職人たちの試行錯誤の末に生み出された果鈴糖は、岐阜県を代表するお菓子として、世代を問わず多くの方に愛されています。
食感の追求
美味しいかりんとう作りのためにこだわったのは、ポキッ、カリッポリという独特の食感。
心地いい食感は、食べ飽きない味に繋がります。

この食感を生む出すためのポイントは、生地の水分量と、細長の形状。
生地の水分量は、これまで蓄積してきた記録をもとに、その日の湿度・温度に応じて調整しています。
また、研究を重ねた素材の配合により、あえて膨らませないことで、細身の形状を生み出しています。
味の追求
本物の美味しさとは何か? 職人たちが出した答えは、自然の恵みである素材の味を、最大限に活かすこと。
そのためにこだわったのが、揚げ方。
焦げを防ぐため、高温で二度揚げる一般的な揚げ方では、素材の味を活かせない。
辿りついたのは、慎重な温度管理のもと低温でじっくりと一度だけあげる独自の製法でした。
また、果鈴糖の色は、着色料を使わず、素材を生地に練り込むことで生まれる自然の色です。
お子様にも安心して食べていただける岐阜の銘菓です。
特別な時に果鈴糖を…
はれのひブランドの果鈴糖は、自分へのご褒美に、訪問先への手土産に、お中元やお歳暮、結婚式の引き出物を始めとするお祝い事にと、特別な時に使っていただきたい、そんな心のこもったお菓子です。